2010年03月30日

高齢出産のお助けグッズ 「元気必須ミネラル」

高齢出産の場合、妊娠中も、産後も、
比較的疲れやすいです。

精神的、経済的に安定しているというメリットで、
体力的な不足を補う方法をご紹介するのが
このサイトの一番の目的なので、
自分で試してよかったものや、友人、知人の評判の良いものを
ご紹介して行きます。

まずは、「元気必須ミネラル」というサプリメントです。

私は、たくさんのサプリメントを試しましたが、
これほど即効性のあるものは他にないのではないかと感じました。

私は特に、妊娠中の冷えに効果を感じたのですが、
産後の体力回復にも心強いサポートとなった気がします。

最初に友人にもらったときは、
「7秒で絶好調!」と書いてあるチラシに
超あやしい!と思ったのですが・・・

見かけは普通のサプリメントなのに、
口に入れると、じんわり温かくて、「ん?」

数秒で足がホカホカして来て「え?何これ???」

ホームページには、口コミ情報もたくさんあるので、
自分の悩みに合いそうなものがないか、
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

元気必須ミネラル


posted by リサ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

高齢出産体験記 産後 9日目

高齢出産体験記 産後も9日目になりました。

午前7時起床 目覚めは割とすっきりだが 相変わらず少し頭痛。
血圧は上が131と高め。
レンジで温めるカイロ「ゆたぽん」で胸をあたため おっぱいを絞る準備をする。

自分でおっぱいを絞るのは手の加減が難しくてまだまだかなり痛い。
テレビニュースを横目で見ながら左右5分ずつ2往復、20分かけて絞る。

あたたかいお茶を飲んで、しばし横になって休憩。
図書館で借りてきたちょっぴりおしゃれな子供服の本「子供服でもきちんとした服」
をぱらぱら見ながら、赤ちゃん用のボンネット(帽子)を作りたいなあと思う。
でも今は頭がいたいので針仕事なんてしてたら、搾乳も通院もできなくなっちゃう。
がまんがまん。

ごはんとめかぶ納豆と昨日のにくじゃがで朝ごはんを済ませ、
また横になって休憩。

12時半に病院へ向かう。
昨日はお休みしちゃったので、1日ぶりに顔を見るのが楽しみ。

病院のNICUに到着すると、わが子は元気に泣いていた。
いつも寝てるか起きててもおとなしいので、
泣いてると逆に元気になってきたなあとほっとする。
一応彼があやすが、泣いてる顔がかわいいね、と二人で観察。

到着後すぐに彼がお風呂に入れる。
裸にしたとき、右腕の赤い傷を担当医師がチェック。
塗り薬が変わって、おとといまではなかったガーゼも当ててくれている。
泣いてるのは、これが痛いから?

お風呂ではとても気持ち良さそうにしていた。
腕を洗うとき、体にかぶせた布が外れると大泣きしたけど。
今日は購入して持参したミヨシのベビーソープを初めて使用。
泡になって出てくるので、病院にあるジョンソンのベビーソープより使いやすいし、
石鹸成分しか入ってないのでお肌にもやさしい。
退院しても、これを詰め替えて使うつもり。

お風呂のあと、おっぱい。
授乳室にU字型のいすを持ち込み、他のママたちに混じって授乳。
まだ吸う力が弱いけど、少しずつ上手に吸える様になってきた。
ただ、疲れちゃうのかすぐに目がとろんとしてきて
口の動きが止まってしまう。

もう少し日数がたって体重も増えてくれば、吸う力もついてくるとのこと。
毎日担当の看護士さんがついて、あかちゃんの頭を支えて口を刺激して
はい、おっきいお口あけようねー あーん とかいいつつ
口が開いたらすかさず おっぱいにがしっとくわえさせて
乳首を口にもっていって 上手に吸わせてくれる。

私はそうすればいいのね、とひとつずつ技を盗みつつ、
自分でやってみるんだけど、なかなかうまくいかない。
そうしてるうちに赤ちゃんの目がとろんとしてきて・・・

時計を見ながら、左右5分ずつ2往復20分で、今日はやめといた。
頭も痛いし、無理は禁物。
その後ミルクを30gパパがあげて終了。
しばらくだっこしてたら寝ちゃったので今日は早めに終了。

それでも2時半になってました。
その後帰りに少し買い物をして、搾乳用の計量カップ(パイレックス200cc)
を買い、鍼灸院を午後6時から予約。

帰宅しシャワーを浴びて、少し昼ね。
・・・
起きたら真っ暗!
二人で寝過ごし、鍼灸院から電話があったのでキャンセルしたとのこと。
鍼に行きたかったけど、今日はやめといた方がいいってことなのかな。

母からも電話があったので、折り返し電話。
頭が痛いので心配している様子。
母が着てくれるまでもう少し、二人でがんばろう。

夜9時にご飯。
かぼちゃの煮物、にくじゃが、つまみ菜の味噌汁、ごはん。
この薄味和食のおかげで、おっぱいはきっとおいしいはず。
いっぱい飲んでね!

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2010年02月28日

高齢出産体験記 妊娠初期

高齢出産体験記 妊娠初期のこと。

いつも下腹がじわーんといたいので、家ではこれまでになく機嫌が悪い。

熱っぽいような、ふらふらするような、変な感覚がずっと続いていて、
パートナーに当り散らしていたような気がする。

通勤電車が最悪で、本当にもう地獄かと思った。

気分が悪くなり、途中下車することも。

途中下車して、それ以上会社に近づく気になれず、
お休みの電話をして帰宅したことすらあった。

それでも、初期の頃はおなかも目立たないし、
誰も席など譲ってくれないし、助けてもくれない。

今思えば、妊娠初期はもっと大事にするべきでした。

反省しています。

例えば、フレックスタイムや時短勤務に出来るなら変更して、
通勤電車にはなるべく乗らない。

ちょっとでも疲れたときは、しっかり休む。

流産してしまってからでは、遅いのですから・・・


posted by リサ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

高齢出産の始まり日記

中学1年生、13歳の秋から始まった生理はいつも不順。
遅れがちで、1,2ヶ月とんじゃうこともあって、すごく軽い月と薬を飲まなくちゃいられないほど
痛い月と、ばらばら。

そんなだから、生理が1週間以上遅れてもまさかね、と思ってた。

でも、これまで感じたことのない、おなかの下のほうのにぶい痛み。
ずっとぎゅっと握られているような・・・

こんな下なわけないよな、と思いつつ、
何となく測ってる基礎体温もずっと高い。

それでも、それが妊娠の兆候をあわらす高温期かもしれないと分りつつも、
まさかね、と思って検査するのをのばしのばしにしていた。

検査薬は、婦人体温計をネットで買うときに、送料無料になるようにと
2つ入りのをいっしょに買っておいて部屋の隅っこにおいてあった。

1つじゃ足りないだろうし、2つでも多分たりないだろうなとおもって。。。

赤ちゃんが来てくれたらどんなにいいかと思いつつも、
だめだったときのショックが大きいし、
今来てくれても結婚式が大変になりそうでこわいし、
とにかくどっちにしても手放しでは喜べない状況だったのです。

ふう
posted by リサ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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