2010年03月10日

高齢出産のメリット・デメリット

高齢出産とは、日本では、35歳以上の妊婦のことを差します。

高齢出産のリスクばかり取り上げられているような気がしますが、
実際に経験して、メリットだって沢山あると思いました。

個人的に感じた、高齢出産のメリット

  1. 精神的に落ち着いて出産にのぞめる
  2. 経済的に余裕がある
  3. アンチ・エイジング効果で若返って見られる
10年前の自分よりも、沢山の経験を積んでいるので、
精神的に少しは成長しているし、お給料だって少しは増えているし、
結婚して貯金も少しずつするようになった。

さらに、妊娠中のホルモン量は、毎月の月経を起こすホルモン量の
何百倍、何千倍、というレベルだと以前雑誌で産婦人科医が発言していました。

女性ホルモンが体中を浸しているといってもいいくらい、とのこと。

エステやプチ整形で、ホルモンを外側から補給するよりも、
ずっと素晴らしいアンチエイジング効果があるに違いありません。

私も、もともと童顔で若く見られる方ですが、
妊娠中は特に肌がつやつやピカピカになって、
きれいになったね!と言われるようになっていました。


もちろん、高齢出産のデメリット、いわゆるリスクもしっかり認識しないといけません。

  1. 流産の確率が高くなる
  2. 早産、未熟児の確率が高くなる
  3. 奇形児やダウン症の子供が産まれる確率が高くなる
しかし、医療が進歩し、特に日本では、35歳以上と以下では
それほど差がなくなって来ているという記事もありました。


大事なことは、高齢出産だからと怖がりすぎず、
安全な出産のために出来る対策は打ちながら、
高齢出産のメリットを最大限に活かして、妊娠生活を楽しむことだと思います。




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